保育士試験の疑問について

私は43歳の会社院で、元保育士の妻と結婚して15年になります。

妻は子供の頃より高校生までピアノを習っており、保育士資格を得るために幼児教育学科のある短大を卒業しました。

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大阪の公立の保育所で、ピアノの選考など、かなりの倍率の中で合格したと自慢しておりますが、就職して2年足らずで結婚の道を選びました。

厳しい試験の末合格したにも関わらず、不本意な待遇で退職するには勿体ない話です。


女性社会の陰湿な話も聞きました。



ここまで厳しい女性社会も一般社会には少ないのではないかと思います。
同僚・生徒の母親など見渡せばすべて女性です。

男性職員が少ないのには本来の男性特色を生かせた選考方式が少ないのではないでしょうか。

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家事は女性の仕事と言う時代は終わりました。

保育士も女性だけと言う時代でもありませんが、まだまだ少ないと思います。

国は男性職の試験方法を見直しをして、男女の比率改善をするべきではないでしょうか。

妻のような保育士を含め、待機保育士は50万人いるとも聞きましたが、男性が少ないため開けた保育所が少ない結果が、運営にも革新的な発言が制約される傾向があるのではないでしょうか。

全体的に1%の賃金改正で環境が変わるとは誰も思っていませんし、無償化などと無責任な発言も気になります。

男性の育児参加により子育て支援。

他業種との手取りの格差是正につながる事も期待して男性の目線に立った試験方法を導入する事を期待します。